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花図鑑09 ~その他野生種~ [花図鑑]

 これが一番最後に来る分類。

 オランダ王立球根生産者協会の15番目の分類は、その他野生種。 撮った写真も数が少なく、中にはちゃんとした品種名がないものも。

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 Clusiana クルシアナ種Taco タコ という名のチューリップ。 日本語タコって言えば、たこ焼きにも入ってる、あの海にいるタコだけれど、オランダでは、男性のちゃんとした人名。 Volk英語で言うPeople)で「国民・民衆」を意味するそうな。 

 このClusiana クルシアナオランダ植物学者であり医者でもあったCarolus Clusius カロルス・クルシウス(1526-1609)という人にちなんだ品種名なのだそう。 チューリップの他にも、この植物学者さんの名前にちなんでつけられた、プリムラ・クルシアナという花があるのだとか。 

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 これも、時には、気温の関係かなにかで、花びらの先がカールしてるのをよく見かける。

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 同じくClusiana クルシアナ種Honky Tonk ホンキー・トンク。 はて・・・何だろう、この意味は。

 調べてみると、アメリカ合衆国での生演奏やダンスの出来る音楽酒場や、そこで演奏されたラグタイムに似たピアノのスタイルで、メロディーよりリズム重視・・・などなど。 命名者は、音楽好きな人なのかな。

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 上からのぞいてみたホンキー・トンク。 花びらの先が尖ってる。 茎もひょろひょろ、葉っぱも細長い。 チューリップって言われなきゃ、きっとこれ、わからないなぁ・・・。

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 これもやっぱり、花びらが外側へカールすることも。 花が終わりに近づくにつれて、こうなるのかしら・・・。 

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 上から見た形が、三角形の重なりみたい。 チューリップの花びらは6枚だけれど、厳密に言えば、外側の3枚は「がく」にあたるそうな。 ということは、本当の花びらは3枚なのか・・・。  

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 T.Hageli ハゲリ種Piccolo ピッコロ。 ムスカリの青い色によく映える。

 ピッコロといえば、楽器かな。 見た目は、フルートの小型版みたいなので、出るのは高い音。 すぐに思い出すのは、チャイコフスキー『くるみ割り人形』の中の「中国の踊り」の曲。 

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 T.Praestans プラエスタンス種Unicum。 ウニクム? それとも、やっぱりウニカム

 英語でunicum は、「唯一例」って意味らしい。 他に、ネットで検索すると、ハンガリー薬草酒に、Unicum っていうのがあるみたい。 食前酒食後酒に飲まれるそう。 なんだか苦そうな感じ。 チェコにあったBecherovka ベヘロフカ みたいなものかな。  

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 チューリップUnicum は、ひとつの球根から複数の花が咲く。 葉っぱには、クリーム色の縁取りが入って、全体の雰囲気も、ちょっと明るい感じ。  

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 ヒストリカル・ガーデンに咲いていたもの。 T.Planiflora プラニフローラ種Jold 1858 というチューリップ。 オランダ風に発音すると、ヨルト 1858 になる。 

 さっぱり意味は分からないけれど、1858が年号を示すのだとしたら、かなり昔のチューリップ。 1858年といえば、日本に黒船がやって来た年(1853年)の5年後。 井伊直弼大老になった年・・・だって。 すっごい昔。 

 これも、ヒストリカル・ガーデンの面白さ。 

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 こちらもヒストリカル・ガーデンに咲いてたBreeder.T ブリーダー種Music □1939 とあったチューリップ。 「音楽 □1939」か・・・。

 1939も年号なのかな。 1939年は、世界のあちこちで争いごとが多かった年みたい。 スペイン内戦が終わった年でもあり、この年に、アメリカ人のアーネスト・ヘミングウェイが、その内戦を舞台にした「誰がために鐘は鳴る」を書きはじめたそうな。 ヘミングウェイが、スペイン内戦に参加してたとは知らなかったなぁ。 まだ彼の作品を読んだことがないから・・・ 

 で、そのヘミングウェイがらみで思い出すのが、オランダの音楽グループBLØF「Hemingway」という曲。 キューバで録音され、一緒に歌ってるのが、キューバギタリストであり歌手Eliades Ochoa エリアデス・オチョア。 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーでもある。 その同名のドキュメンタリー映画ドイツで観た。    

 BLØF の曲「Hemingway」こちらでどうぞ。 BLØFのボーカルはオランダ語エリアデス・オチョアスペイン語で歌ってます。 とっても気に入ってる曲。 

 ・・・と、チューリップの名前 Music □1939 に強引に結びついた感じ・・・。

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 T.Humilis ヒュミリス(フミリス)種Persian Pearl ペルシアン・パール。 

 「ペルシアの真珠」の意味するとおり、昔、ペルシア湾真珠の産業が盛んだったところ。 天然の真珠が売りだったそうだけど、日本真珠の養殖の成功で打撃を受けた・・・とあった。 

 子供の頃、三重県のミキモト真珠島に見学に行ったことがある。 でも、あまり興味がなかったので、記憶が乏しい。 当時の私には、まさしく「豚に真珠」状態・・・。   

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 この冬、我が家が買ったチューリップ鉢植えも、このペルシアン・パール。 ちょっぴり和風な雰囲気で、咲くのが楽しみ。 

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 単にTulipa としかプレートになかったno.V.S.-99-5 。 花の名前が、記号と数字。 正式な名前じゃないのかな。 花びらはギザギザあり。 シブい赤ワイン色。

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 こういうちょっと他のと違うものを見つけると、撮ってみたくなる。 花びらに緑色が入ってた。 温室に咲いていたけど、明るい光の中でとってもキレイ。

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 これもTulipaPeppermintstick ペパーミントスティック。 名前からして、爽やかそう。 これも、温室に咲いていたもの。  

 ペパーミントスペアミントハッカ・・・お菓子によく見る文字だけれど、いまひとつ、味の違いはよく分からない・・・。 ハッカというと思い出すのは、缶入りドロップ。 子供の頃は、このハッカが出るまで、缶をよく振ったっけ。 ハッカは特別な味がした。

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 これもTulipaMaximoiwicsii という名前。 なんて読む? マキシモイウィシィ? これもヒストリカル・ガーデンの片隅に咲いていたものだけれど、名前が難しい・・・。 検索かけてもヒットしなかった。 これも昔のチューリップなのかしら。 背が低くて、葉っぱが細く、しかも波々状態。 

 人にしろ、植物にしろ、つくづく、名前というものは、複雑だなぁと感じた。 きっと、紹介した他にも、もっともっと変わった名前があるに違いない。 いつか、皆さんもキューケンホフ公園に訪れる機会があったら、姿形の他に、名前にも注目して、むふふ♪と楽しんでくださいね。  

 以上、2009年花図鑑チューリップの分類完了。 めでたしめでたし♪
でも、まだチューリップのネタは続くのであった・・・。


タグ:Keukenhof tulp
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krause

オランダも春!ですね。
by krause (2010-03-16 09:57) 

Roseblanche

野性味溢れるチューリップたち。
ボタニカルアートによく描かれていた、そのままのアンティークな色合いですね。
ペルシアン・パール、本当に和風の雰囲気。
大正ロマンの着物みたいな。
ペパーミントスティックも可愛いですね♪
ユリの花に似ている。

もうすぐまた、キューケンホフ公園の季節が始まりますね☆
by Roseblanche (2010-03-16 16:41) 

luces

ペパーミントスティック、名前も花も可愛らしいですね。
僕にとってはハッカ味はハズレでした。色は白いしスースーするので。

by luces (2010-03-16 19:11) 

ムク

こちらも、早く春満開になってほしいな~。
カエルとウグイスは、鳴きはじめましたよ~♪
by ムク (2010-03-16 20:20) 

雉虎堂

私も今回はペルシアンパールと
ペパーミントスティックに一票、です(*^_^*)
by 雉虎堂 (2010-03-16 23:20) 

tanpopo

シンプルですっきりした形の花が多いですね。
花びらがカールする前のホンキー・トンクも、端正で和風な感じですね。なんだか水仙とか、蓮の花を思わせます。Unicumのすっきりした赤い色の花と、クリーム色の入った葉の組み合わせが素敵で、こういう組み合わせもいいなあと思いました。複数の花が咲くところも面白いですね。

by tanpopo (2010-03-17 04:20) 

marine

三重県にある真珠島…私も行きました、小学校の修学旅行で。
私もそこまで真珠に興味がある人間ではなく、
「宝石と言えばやはりダイヤモンドの輝きに比べたら…!」と言って、
真珠で作られたクラウンしか私の記憶に残っていません(笑)。
…そのときから私の頭がメルヘンだっただけで、
別にダイヤモンドの輝き自体に興味があったわけではないです。。。
『誰がために鐘はなる』はスペイン内戦について勉強になりつつも、
ストーリーの面白さにひきつけられました。
でも、高校生のときに読んだはずなのであまり内容を覚えていません(苦笑)。

野生種と呼ばれるチューリップたちもそれぞれ魅力的ですね☆
チューリップの魅力にどっぷりつかったなあと思いきや、
もうすぐチューリップの季節が到来です!
今回はどんなチューリップをInatimyさんのブログで拝見できるのか、
とても楽しみにしています!
by marine (2010-03-17 06:11) 

めぎ

開園直前ですね♪
今年はいつ頃お出かけになるのでしょう?
by めぎ (2010-03-17 06:24) 

PENGUING

春がきたって感じですね チューリップすてきですね

by PENGUING (2010-03-17 08:01) 

MOCOMOCO

2009年花図鑑、やっと完結ですね!
これだけたくさんの花の種類を分類・説明・名前の由来など、
私にとってはとてもためになることばかりで、永久保存版にしたいくらいです^^
原種チューリップは、茎の線の細さやしなやかさ、小ぶりなお花が魅力ですよね。ムスカリと郡植して背丈が合うのもいいなあ^^
我が家にも植えっぱなしで4種類あって、今年の開花も楽しみです^^

先日夫が、「4月にもしかしてオランダ出張あるかも」って言うので、「一緒に行く~絶対行く~!!」と騒いでいたのですが、あっけなく出張の話は立ち消えになってしまい、キューケンホフ行きの夢は泡となって消えてしまいました。でも、いつか絶対に実現させますよ!!
by MOCOMOCO (2010-03-17 09:35) 

フェイリン

ギザギザの花弁って珍しいですね!
色も渋くて良い感じです。名前はないのでしょうかね??
by フェイリン (2010-03-17 13:41) 

rino

もうすぐ楽しみな季節ですね~(^^)
by rino (2010-03-17 14:57) 

yuka

こんなにたくさんの美しいチューリップの写真、説明、感想♪とても素敵でした♪
by yuka (2010-03-17 17:09) 

母ちゃん

まもなくチューリップが咲きそろってくる頃ですね~。いつか行ってみたいキューケンホーフ、これで予習ができました(^^)
by 母ちゃん (2010-03-17 17:21) 

miffy

野生種のチューリップ達は今までのチューリップの特徴が現れてるものもあるのに同じ種類の中に入れてもらえないんですね~
名前も付けてもらえない子達もいるんですね。
上からのぞいたホンキー・トンクはチューリップっぽくないですね。
今回の中で気になったのはペルシアン・パールとペパーミントスティックかな~
by miffy (2010-03-17 21:38) 

てんとうむし

バラやワインは育種家や醸造家の恋女房の名前をつけたものが多いんだけど、チューリップはそうでもないのですね~。
バラはイギリス、フランス、ドイツが中心で、ワインはフランス、イタリアが牽引してるから、それらの国とオランダの国民性の違いなのかなぁ。
ペルシアンパールは南洋の黒真珠のようで素敵♡
Inatimyガーデンでの開花も楽しみにしています☆
by てんとうむし (2010-03-17 22:25) 

aranjues

丁寧な解説に思わず何度も読み返しました。
目にしみるような色彩と、思わぬネーミング、
ゆっくり花を観賞するのもいいものですね。
by aranjues (2010-03-18 17:35) 

newyork

今年もまたこの時期になりましたね!NYはまだまだチューリップが見れるまでは時間がかかりそうですが、もう夏時間になったので日が長くなって嬉しいです!
by newyork (2010-03-18 23:12) 

pica

ペルシアン・パールはホントに和風というか
着物にも似合いそうですね。
気に入っちゃいました♪
by pica (2010-03-19 00:37) 

pistacci

チューリップ、って奥が深い~こんなにも種類があるなんて知らなかった。
ペパーミントスティックが私も好きだけど、これだけ植えてたら、チューリップと思う人、少ないだろうな。日本で手に入るかな?
by pistacci (2010-03-19 23:04) 

yk2

クルシアナって人の名前だったんだね。Tacoは去年自分でも写真に撮ったヤツ(クルシアナ・シンシアとは書いてあったけど)と似てるなぁ。カールは時間が経つと巻くワケね。品種が違うのかと思ってました。
by yk2 (2010-03-20 15:24) 

Inatimy

→皆さま 
たくさんのnice! & コメントありがとうございます。 
少しずつ春の香が増えてきたオランダですが、まだまだ寒さも完全には去らず、晴れた日の夜には放射冷却で0℃まで下がることも。 春って、じれったいなぁ・・・。

→Krause さま 
遅い春の歩み。 昨年撮ったチューリップ写真で、少しでも春を感じて、励みにしてます・・・。

→Roseblanche さま 
野生種のチューリップは、パッと見、とっても新鮮に感じて、惹かれますね~。 我が家のペルシアン・パールも茎の根元から、ツボミが湧き上がるように大きくなってきました。 大正浪漫の着物姿で、艶やかに登場する日も近いかな♪

→luces さま 
ペパーミントスティック、いい名前ですよね。 これがシナモンスティックなら、ちょっと春って言うより冬の感じで。 ハッカ味、ハズレだったんですか~? じゃ、キャンディー缶を交換すれば、お互い好きな味が食べられますね~。

→ムクさま 
ウグイスの鳴き声、懐かしいなぁ・・・こっちじゃ聞かないかも。 口笛で真似っこして、吹けるので、部屋の中でひとりウグイスごっこです・・・。 カエルは、大合唱になると、すごいですよねぇ・・・。 

→雉虎堂さま 
ふふ、ペルシアン・パールに投票ありがとうございます♪ 我が家の庭のチューリップに選んでよかった~♪ ペパーミントスティックも買えばよかったかな・・・。 

→tanpopo さま 
チューリップって、ひとつの球根に一茎が多いから、複数の花をつける房咲きのものは、お得感がありますよね~。 我が家のペルシアン・パールも、複数のツボミが茎の根元から出始めてます♪ 

→marine さま 
真珠よりも赤福餅のほうが、かなりポイントが高い私です♪ 宝石よりも、メルヘンよりも食い気とは・・・自分でも、むふふ、と可笑しくなってきます。 大人になった今は、多少、真珠にも興味アリかな。 だいぶ暖かくなる日も増えてきてるので、そろそろ球根植物も活動開始。 まだまだチューリップはネギ状態が多いけれど、スノードロップやクロッカスが見頃♪ 春が来ては、隠れてる感じですね~。

→めぎさま 
キューケンホフ開園しましたね~。 今年の見頃は、4月中旬頃からかなぁ・・・。 急に暖かい日が増えてきたので。 成長の遅れを取り戻そうと、追い上げてるかも。

→PENGUING さま 
今年は、まだまだ春の訪れは、ゆっくりですけどね。 昨年のチューリップ写真で、春の気分だけ先取りです♪

→MOCOMOCO さま 
2009年花図鑑、分類がようやく完了です。 でも、お楽しみ企画がまだあったりして♪ どうか、お見逃しなく。 まだまだ知らない名前のチューリップがあるので、出会う度に気になる事柄を検索です♪ いったいいくつ集まったかなぁ。 これでも存在するチューリップの、ほんの1%にも満たないかも・・・。 オランダ出張話、がっかりでしたねぇ・・・いつか是非是非♪ 今年のテーマは『ロシア』だそうです♪

→フェイリンさま 
ギザギザの花びら、フリンジ咲き系ってのがあるんですが、本当に、ひらひらで、珍しいですよね~。 試験的に数字と記号で仮の名前がつけられてるみたいなのも多いけれど、いつか、素敵な名前がつくと思いますよ♪ フェイリンさんの名前のチューリップも登場したりして。 ふふ♪

→rino さま 
キューケンホフ公園、開園しました♪ この冬は長かったので、畑のチューリップもまだまだかな。 いつもなら咲いてるはずの畑には、まだ水仙の姿も、ヒヤシンスの姿もまったくなかったです・・・。

→yuka さま 
まだまだ出会ってないチューリップがたくさんあるので、きっと、果てしなく写真を撮り、説明できるように調べて・・・の作業が続くのかも~♪

→母ちゃんさま 
ハウステンボスにも、紹介したチューリップのいくつかが咲いてるかもしれませんね~。 いつの日か、キューケンホフにもお子ちゃまたちと遊びに来てくださいね。 広いですよ♪

→miffy さま 
今までの分類のチューリップに似てるのになぁ・・・と思うんですけど、専門家の目からすると、違うんでしょうねぇ。 複雑。 先に分類されてる品種が、子の世代にあたるものも多いのかもしれませんね~。 ペルシアン・パール、こんな花が咲くのかと思うと、楽しみです。 庭に買ってよかった♪

→てんとうむしさま 
チューリップの名前のつけ方って、いまひとつ、不思議な部分が。 そのままズバリ、地名だったり、有名人に捧げるものだったり、さっぱり関連が見えてこないものもあるし・・・。 ラテン系ゲルマン人的な要素をもつオランダ人なので(笑)、名前のつけ方も、楽しいものかな。  我が家のペルシアン・パールは、茎の元から、複数のツボミがにょきにょき♪ お得感たっぷり~。

→aranjues さま 
じっくり四d稀有だ差ってありがとうございます。 ネーミングって、ビールの場合はどうなんでしょうね。 てんとうむしさんのお言葉にあるように、ワインみたいに恋女房の名前もありですか(笑)?

→newyork さま 
ごぶさたしてます。 お元気ですか♪ 夏時間、そういえばそちらは一足早いんでしたっけ。 オランダもチューリップが咲き乱れるのは、まだまだ先の話になりそうです・・・。

→pica さま 
和風チックだから、日本人好みかも♪ 日本にもたくさん輸出されてるといいなぁ。 着物姿の女性に贈る春の花束にいいかも♪

→pistacci さま 
私もオランダに来るまでチューリップといえば定番の形で赤白黄色しか思い浮かばなくって・・・。 オランダに来た甲斐がありました♪ だいぶ知識が増えたかも。 ペパーミント・スティック、たまにネット販売してるのを見かけるので、日本でも入手可能のようです♪ でも、まだまだ取り扱い数、少ないかなぁ・・・。

→yk2 さま 
クルシアナは、クルシウスさんの名前が元になってましたね~。 キューケンホフにはこの方の像まで建ってます。 ヒストリカル・ガーデンに。 
Tacoに似たTinkaってのもあるので、複雑ですよ・・・。 クルシアナ・シンシア、Taco、Tinka、いったいどう違うのやら。
(写真はこちら→http://inatimy.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02-1
by Inatimy (2010-03-23 08:58) 

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