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テラスの葡萄は、どうなった? [フランス・パリの外]

 あの青い空の下に咲いていた秋桜は、すっかり思い出の引き出しに。

 でも、色褪せたりしない。

 鮮やかな色のまま、風に吹かれて。

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 クリスマス時期だからと旬の話を優先して、すっかり順序が逆になってしまったけれど、
 話は、ぐんと遡って、10月中旬。 

 とてもスッキリ晴れた日には、どこかへ出かけようと誘いの声がかかる。
 ベランダで、花の終わった朝顔の種をとりながら、う~ん・・・いいけどぉ・・・と渋い声の私。

 晴れた日だから、ベランダの植物の手入れや植え替えをしたかったの。

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 やって来たのは、リスのいるメリー・ゴー・ラウンドがあるところ。

 消防車、バイク、オープンカーなどの乗り物と、ブタ、バンビ、牛などの生き物が共存。

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 ここはおなじみ、Saint-Germain-en-Laye サン・ジェルマン・アン・レーのお城の庭園

 パリからRER(高速郊外鉄道)A線で西へ向かったところにある街。

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 前回、来たのは4月初旬。 (その時の話は、こちら、そして、こちらにも。)

 春、このボダイジュ(菩提樹)の並木は、まだまだ出始めたばかりの若い葉っぱだった。

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 半年余りで、その緑の葉っぱも、黄色へと色を変えていく。

 思い出すのは、昔、通学の電車の窓から見た田んぼのこと。

 春には、水田に小さな苗が植えられ、陽の光が水に反射してキラキラしてた。
 日を追うごとに力強くなり、夏には濃い緑に生え揃う。
 そして秋、黄金色の実りに頭をもたげ、走る風の軌跡が見えたりね。

 刈り取りが終わった後の、稲の切り口が並ぶさまを見ると、なぜだか、
 あぁ、もう後戻りはできないんだなぁ・・・なんて思った。

 いつだって、できないのにね。 

 でも、その切り口からは、また稲が生えてきたりもするし、
 葉が散ってしまった後の菩提樹だって、次の芽を用意してる。 
 自然って前向き。 再生の力はスゴイね。

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 並木を真っ直ぐ歩いて、見晴らし台のLa Terrasse テラスへと向かう。
 気になってたのは、葡萄畑。 もう収穫終わっちゃったかな。

 品種ピノ・ノワール由来の葡萄の苗木も、葉っぱが黄色や茶色に。 

 よく見ると・・・

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 ・・・一部、が残ってた。 むちむち大粒で、なんとも美味しそうに見える。

 でも、ワインにする葡萄は、そのまま食べる葡萄とは、また違うんだってね。

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 川に架かる橋の上を、RER(高速郊外鉄道)の列車が走る。 

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 テラスは、ずーっと遠くの方まで続いてる。 
 前回は途中で断念したけど、今回は端まで歩いて行こうね。

 ちなみにテラスは、幅30m、長さ2400m。 ・・・2.4km

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 若い黄緑色に覆われてた春より、秋は多色の風景。 木々も紅葉、大地も縞々。 

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 途中、寄り道。
 Forêt de Saint-Germain-en-Laye サン・ジェルマン・アン・レーの森にも。

 ふかふか落ち葉が敷き詰められた絨毯の上に、マロニエの実が。

 しゃがんで探したけど、変顔虫は見つからなかったな。

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 夏から秋にかけて、寒くなったり、暑くなったりの繰り返しで、タンポポが咲いてた。

 この日の最低気温は7℃、最高気温が19℃。

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 パリの街も、遠くのほうに白く煙って見えた。 かすかにラ・デファンスあたりのビル群の輪郭。

 こんな風に、たまに、一歩離れて自分の居場所を見るのはいいかも。

 カメよりも遅い歩みで読んでいる小説、Olivier Adam"Le coeur régulier"に、
 《 Vu de loin on ne voit rien 》 というフレーズが出てくる。 ↑ 『規則的な鼓動』?

 《遠くから見るということは、決して何も見えていない》 そんな意味かなと、思う。

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 兄弟のそんな言葉に反論する主人公の女性の考えには共感できた。 

 《 近くで見る、そんなの、ありふれた流れの日常の中では決して見えない。
 物事を把握するには周囲の状況から抜け出て、軽く一歩脇に踏み出さなくてはいけないわ。》

 ・・・そんなこと言ってたように思う。 たぶんね。 辞書で引いた単語をつなぎ合わせた結果だけど・・・。

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 のいるのどかな風景。 がいる、それだけでも心がなごむ。

 私って都会向きじゃないな、とつくづく思う。
 パリの人は、とても優しくしてくれるのにね。

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 これが、見晴らし台のテラスの突き当たり。 ボダイジュ(菩提樹)に囲まれた円形の芝生。

 長い長い道程だと思ってたけど、
 眺めを楽しみ、たわいもないおしゃべりをして、
 ふたりそれぞれ好きなものを撮ってるうちに到着。

 人生もそんな感じだ。 Kamoさんに出会ってから、時間があっという間に流れてく。

 木の下のベンチで・・・

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 ・・・お弁当。 私が出かける準備をしてる間に、全部Kamoさんが用意してくれたよう。

 お楽しみがある、って、このことだったんだ。

 ちゃんと切り込みを入れてあるバゲット、ポルトガルのイワシのパテの缶詰、お手拭き
 写ってないけど、割って殻から取り出した胡桃レモンパウンドケーキ丸ごと、
 パイナップルジュース

 バゲットにイワシのパテを塗るのに、ちゃんとスプーンまで持ってきてた。 ありがとう。

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 その辺の雑草を食みながら、あちこちへ移動して歩くたちにも遭遇。
 目の周りが黒い、パンダ顔。 

 でも、通りがかった散歩の犬の一吠えで、農場の敷地内へ帰っていってしまった・・・。

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 帰り道は、扉を抜けて、の道へ。

 テラスの眺め、さようなら。 またいつかね。

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 脇には、緑と茶色の世界。 歩いてる道は、アスファルトなんだけど・・・。

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 ヤギもいた。 

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 から庭園に入ると、きちんと整えられた芝生が広がる。 左端、あら、いい雰囲気だこと♪

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 ムラサキシキブかな・・・コムラサキかな?

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 何の花かは知らないけれど。 

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 咲き始めのものも可愛い姿だった。

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 お花畑のような散歩道を歩いて・・・

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 ・・・お城の見えるところまで。 

 Château de Saint-Germain-en-Laye サン・ジェルマン・アン・レー城

 そうそう、あの舞踏好き太陽王ルイ14世(1638-1715)が生まれたのが、このお城。

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 お城は、一部無料見学できるエリアもあるみたい。 
 奥のショップ兼チケット売り場の係の人に、教えてもらった。

 中庭で建物を見上げると・・・

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 ・・・ガーゴイル。 

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 むこうの大きな窓ガラスがあるのは、礼拝堂部分。 ここも無料見学エリア。

 Chapelle Saint-Louis サン・ルイ礼拝堂

 1124年頃にルイ6世がこの地に最初に城砦を建て、
 1238年にサン・ルイ(ルイ9世)がそのお城を大きくし、この礼拝堂を造ったそう。

 サン・ルイ・・・サント・シャペル・・・あ。

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 パリのシテ島にあるSainte chapelle サント・シャペルを作った人だ、サン・ルイって。
 (あちらは、1242年~1248年にかけて建てられた。)

 のち1346年にイングランドのエドワード黒太子がサン・ジェルマン・アン・レーの街を占領し、
 お城を焼いたけれど、このサン・ルイ礼拝堂は免れたよう。

 20年後、シャルル5世が城砦の再建に着手。

  おや、シャルル5世って、パリヴァンセンヌ城の主で、
  敷地に、シテ島のサント・シャペルを模して教会を造らせた王さまだ。
                ↑ Sainte-Chapelle de Vincennes ヴァンセンヌのサント・シャペル

 なんだか、あれこれ歴史が見えてくる。

 現在、サン・ルイ礼拝堂は、展示室として使われてた。

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 こんなのを見ると、型押ししたクッキーを思い出す。

 そう、クリスマスの頃に食べるスペキュラース(スパイス・クッキー)とかね。

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 お城と庭園の昔の姿のジオラマがあったり。 

 右の、緑に挟まれた道が、ボダイジュ(菩提樹)の並木のあったところ。
 ベージュオレンジの上あたりが、テラス

 写真中央の塔のようなのは、現在も残ってる。
 Le Pavillon Henri IV ル・パヴィヨン・アンリ4世というホテルレストランがあるあたり。

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 なんだか、あれこれ、まとまりのない話になってしまったけれど・・・

 木々の色の移ろい、落ち葉、実り、動物、花、お弁当、お城など、
 たくさんの付録付きのような散歩だった。

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 お城の入り口の石橋に絡まるツタの赤さが、はここにもいるよと教えてくれた。

 日本の紅葉は近頃は11月下旬から12月が見頃だとか。
 紅葉、お歳暮、クリスマス、大掃除、お正月・・・と追われるように慌ただしかっただろうな。

 

 日本での次のイベントは、節分、そしてバレンタインデーのチョコかしら。


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ぴーすけ君

のどかでいいなぁ~♪
前記事の「ガレット・デ・ロワ」、メゾンカイザーで販売してます。
あぁ~これだぁ~って思って購入しましたよぉw

by ぴーすけ君 (2012-01-10 21:01) 

plot

夢のような天国のような素敵な場所ですね。
メリー・ゴー・ラウンドのリスにも会いたいです。
by plot (2012-01-10 21:39) 

TaekoLovesParis

写真がきれいだから、ひきこまれます。
サンジェルマン・アン・レイ、前にも案内していただいた記事覚えて
います。季節が違うと、花や木が違った表情を見せてくれますね。
by TaekoLovesParis (2012-01-10 23:47) 

めぎ

しっかりと以前の話をきちんと残していくInatimyさんの姿勢、素敵だなあ。
私なんて・・・去年のいろんな思い出をいっぱい棚上げにしたまま。
初夏のバーデンバーデン、綺麗だったのにな。秋のボーデン湖も素晴らしかったのにな。
この冬の旅の話も、さっさとしないと春が来て、別の話にすり替わってしまいそうです。
by めぎ (2012-01-11 03:03) 

luces

お弁当を持ってお出かけしたくなりました。
早く暖かくならないかなー。
パンダ顔の羊が可愛いですね。
by luces (2012-01-11 17:35) 

母ちゃん

広大な風景ですね~。青空と日差しが感じられて、温かな秋が懐かしいです(^^)
by 母ちゃん (2012-01-11 21:07) 

てんとうむし

テラスの葡萄って、どこのテラス?と思ったらお城の見晴台だったのね。
むちむちのピノ・ノアールいいなぁ♡
我が家のベランダのbabyピノも、いつかそんな実をつけてくれますように。
うん、今年もつながってるかも^^
キッチンのテーブルにはムラサキシキブorコムラサキの小さなお正月用アレンジメントが活けてあるよ。
今年もなんだか一緒に歩いているような気分になれるkamoさんとのお散歩記事楽しみにしてるね♡
by てんとうむし (2012-01-11 23:33) 

カエル

テラスが果てしないこと!
広大とはこういうこと言うのかなって。
私は都会っ子だけれど、自然が恋しくなることがある。
自然の中から帰ってくる途中にビル群を見ると、ホッとすることもある。
私にはどっちも必要なんだなぁと思います。
ぽかぽかな日にお弁当もってお外で頂くの、ほーんと美味しいですよね。
ちょっと羨ましいな。
今朝はすごく寒い日だったから、体がぎゅーっとしちゃって疲れました。
柔らかい日差しの写真を見て、ほぐれました。
ありがと。
by カエル (2012-01-12 16:44) 

miffy

青空が綺麗ですね~
お天気の良い日のお出かけ&お外で食べるお食事とっても魅力的です。
早くお出かけが出来る暖かい春が来ないかな~
赤いお花って百日草ではないのかな~
by miffy (2012-01-12 20:40) 

のん

フランスにもムラサキシキブがあるんですね~。
きれいな紫色です。
by のん (2012-01-12 21:06) 

pica

おだやかな風景ばかりで癒されます♪
牛を上から眺めている一枚が特に好きで
何度も見てしまいました(^_^)
by pica (2012-01-13 00:34) 

hatsu

うん、自然て前向き^^
再生の力ってすごいですょねー。
Inatimyさんの写真とお話で、自然からパワーをもらったみたい。
すごーく元気が出てきました、ありがとうございます♪
お弁当おいしそうですねー♡
by hatsu (2012-01-14 08:37) 

MOCOMOCO

kamoさんはいつも素敵な「お楽しみ」を用意してくれてますね~♪
牛さんがのどかに寝そべってる写真とか、縞々の畑とか、とても素敵な秋の風景ですね^^
今こちらは殺風景な真冬の景色なので、いいなぁ~とため息でちゃいました。
by MOCOMOCO (2012-01-14 15:51) 

HIROMI

確かに、牛が居ると言うだけで気持ちがなごみます。
でも、牛さんはそんなことぜんぜん気がついてないんでしょうね。
by HIROMI (2012-01-14 21:27) 

ネム

最近とても寒いので、なんだかホッとしました♪
それにしても、こんな風な散歩に誘われるなんて羨ましいです。
うちは…私が引っ張って行かないとなかなか…(^^;
by ネム (2012-01-16 00:55) 

Inatimy

→皆さま 
『テラスの葡萄は、どうなった?』のお話に、たくさんのnice! & コメントありがとうございます。 今日はとってもいい天気。 なんだか昨冬までの氷点下の寒さに慣れちゃって、5℃だと暖かく感じるなぁ・・・。 お陽さまの光を浴びて、ベランダの植物元気です。 ミニバラから赤い新芽が。 我が家の猫のトラチも座布団の上で日向ぼっこ。

→ぴーすけ君さま 
パリからも近いし、牛・山羊・羊もいた、のどかないいところ。 たま~に都会脱出で息抜き。 ドミニク・サブロンにメゾンカイザー、ポール・・・日本ってフランスのパン屋さんのお店もあって、本当に何でも揃いますね~♪ 

→plotさま 
すぐ近所に牛や馬、羊や山羊のいたオランダに慣れ切っちゃって、建物の密集した大都会のパリから抜け出して、深呼吸です。 いいところ♪ メリー・ゴー・ラウンドは街のあちこちにありますね~。 リス、いい顔してます♪ 

→TaekoLovesParisさま 
天気がいいと、写りがいいですね~。 雪の積もるサンジェルマン・アン・レイを・・・と思ってたのに、降らないんですよねぇ・・・今年。 このまま春になっちゃうかな。

→めぎさま 
このブログ、我が家のお出かけ記録みたいなものなので(笑)。 書くためにあれこれ調べるし、フランス語学習兼ねてたり。 なので、一通り、のっけてます。 バーデンバーデンもボーデン湖も、昔々に行ったきりなので、今は変わってるだろうなぁ~・・・としみじみ、自分で撮った過去の写真を探して見てみました。 いつか機会があったら、紹介してくださいね~。

→lucesさま 
お弁当持って出かけるのって楽しいですよね~。 我が家なんて、フランスでは気軽にカフェにも入れないので、お弁当はありがたい存在です♪ パンダ顔羊、かわいいですよね、なんていう品種何だろうなぁ。

→母ちゃんさま 
日本は、寒そうですね~。 パリの寒さって、まだ乾燥してるから、寒く感じないのかも。 今日の湿度28%ほどです・・・肌には悪いなぁ。

→てんとうむしさま 
そういえば、葡萄の苗木が増えたんだったね。 どんどん育って、実も大きくなるといいなぁ。 いつか葡萄狩り出来るようになったら、呼んでね。 最近、朝に食べてるのが、葡萄。 南アフリカ産だったかな。 種見ると蒔きたくなるね。 アボカドは1年過ぎて、どんどん茎が太くなってきた・・・。

→カエルさま 
造園したル・ノートルって人は、やっぱりスゴイ。 いったん、何もない、選択肢が狭い(迷わなくて済む)、流行り廃りがない、ということに慣れてしまうと、それが快適になってしまって、都会の速さについて行けなくて息切れ(笑)。 自分を調整するためにも、離れてみたり。 

→miffyさま 
そうかも、この花びらいっぱいの花、百日草っぽい。 Zinnia っていうんだ。覚えとこ。 今日は快晴、リビングに差し込む陽差しが暖かく・・・思わず騙されそうになるけど、最高気温が5℃でした~。

→のんさま 
ムラサキシキブ調べたら、、Callicarpa Japonica とあったので、アジアから来たものみたいですね~。 

→picaさま 
春に来た時は、散歩の犬以外は動物の姿がなかったのに、この時は、牛・ヒツジ・ヤギと見られました。 私としては、とっても嬉しい♪ 牛のいる風景はいいですよね~。

→hatsuさま 
自然のパワーって、本当に底力ありますよね~。 私が枯らしそうになった植物でも、春になったら芽が出てきて(笑)。 私も自然にならて、そんなたくましさを培おうっと。 

→MOCOMOCOさま 
お弁当がなくっても、こそっとポッケからジュースや飴が出てくるんですよ(笑)。 日本のように、コンビニがあったり自動販売機があったりしないので、本当に助かります♪ 我が家、今、ムスカリがもう咲いてます。 お正月辺りから咲き始めちゃって、この冬の暖かさによるもの・・・。 

→HIROMIさま 
牛のぬれたような鼻先を観るのも好き♪ あの大きな体のわりには脚が細いし、あの小さな足に100kg以上かかってるから、踏まれたら痛いどころじゃないだろうな・・・なんて考えてみたり。 意識せずとも人を和ませる力のある牛は、凄いなぁ。

→ネムさま 
私のほうが家でする趣味をたくさん持ってるから出不精で・・・。 Kamoさんはとにかく散歩したいみたいでね。 歩きながら写真撮るのが趣味で。 でも方向感覚が鋭くないので、引っ張り出される私が、結局、道案内・・・(笑)。
by Inatimy (2012-01-16 23:14) 

chercher

ワイン用の葡萄は食用よりも糖度が高くて
甘くておいしいですよ~♡
葡萄畑に牛や羊・・・目が♡になりました(*^。^*)
by chercher (2012-01-17 20:19) 

Roseblanche

ヒャクニチソウ、本当はあまり好きな花ではないんです。
我が家にも沢山咲くけれど。
でも、フランスの風景に置くと、全然違って見えます。
不思議なものですね。

牛さん、うちのマリーかと(笑)。
色合いといい、柄(笑)といい、横たわる様子といい。

のどかな場所で息をして、リフレッシュできましたか?
by Roseblanche (2012-01-19 19:19) 

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