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オランダ絵画のすすめ in パリ [フランス・ミュージアム]

 前を向いて考えごと。

 それでも、目の端でチラッと動くものをとらえたり、

 空気の揺れや、何かが近づいてくる気配を感じたり。

 足音や雰囲気で、誰だかすぐに分かるけどね。

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 この写真は、Delft デルフト教会。 斜めに傾いた塔を持ち、運河のそばに建っているの。
 身廊に並べられた長椅子に座って奥の小さな祭壇の方を見てるところ。

 どうして、こんな写真を引っ張り出してきたかと言うと・・・

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 ・・・デルフト生まれのオランダの画家の
 Hendrick Cornelisz. van der Vliet(1611/12-1675)
 ヘンドリックス・コルネリス・ファン・デル・フリート の作品を見たから。

 "Intérieur de l'Oude Kerk à Delft" vers 1660/1670
 『デルフトの旧教会の中』

 右下の方で、赤い服の人が、お墓のために床を掘ってるでしょ。
 ちょうど座った位置が、そのあたりかな・・・と。  ちょっと気になってね。
 名前などが刻まれた墓石のプレートの上を歩くのは、なんだか申し訳なくて、なるべく避けて歩いてる・・・。

 と、今回も、6月下旬にルーブル美術館で観た絵の続き。

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 嵌め木細工の花。 嵌め木細工は、木象嵌(もくぞうがん)とも言うらしい。 
 何の花だろう。  実は、これが主役ではないのだけれど、キレイなのでつい・・・。 

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 Johannes Vermeer ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の
 "La Dentellière" 『レースを編む女』 vers 1669/1670

 嵌め木細工は、同じくデルフト出身のフェルメールの絵の額縁
 ちなみに中の絵は、24cm x 21cm と思ったより小さい。

 前回、秋に来た時は、レースを編む女の人は、
 フィッツウィリアム美術館
出張で不在だったので、ようやく見られた。

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 ロッテルダム出身の画家
 Pieter de Hooch ピーテル・デ・ホーホ(1629-1684)の作品。

 "Joueurs de cartes dans un riche intérieur" veres 1663/1665
 ・・・『豪華な室内にいるカードプレイヤー』

 カードゲームの不正の絵らしい。 
 ふふ、奥の窓辺で女性に何やら言い寄ってる男性も気になるところ。 

 でも、私の目をとらえたのは、このプレーヤーの女性の顔
 知ってる・・・どこかで、見たことがある!

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 ズームして撮ってみて、あの女性だ・・・と、一枚の絵が頭に浮かんだ。

 右は、ヨハネス・フェルメール"Dame en Twee Heren"オランダ語は『女と2人の男』
 『ワイングラスを持つ娘』 1659~1660
 デルフトフェルメール・センターに行った時に、撮影したパネルの一部。)

 ピーテル・デ・ホーホは、1655年に画家のギルドの聖ルカ組合に入ってから、
 フェルメールとも親しくしていたそう。

 もしかしたら、同じ女性がモデルなのかも。 
 さらに、窓辺で女性にせまってる男性も、
 この『ワイングラスを持つ娘』2人の男と同じだったりして・・・。 そう、思わない?

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 オランダのハールレム生まれの画家
 Gerrit Adriaensz. Berckheyde ヘリット・ベルクヘイデ (1638-1698)の絵。

 "Le Dam avec le nouvel Hôtel de Ville d'Amsterdam"
 ・・・『アムステルダムの新しい市庁舎のあるダム広場』? 1655 以降

 建物は、左 : 市庁舎(現在は迎賓館として使われている王宮)。
       中央奥 : 新教会(現在はイベント会場)。
       右 : 計量所(現在は存在しない。) ← ナポレオンの弟が壊すよう指示した。

 これと同じような絵が・・・

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 ・・・ホルクム出身の画家の
 Jan van der Heyden ヤン・ファン・デル・ハイデン(1637-1712)の作品。 

 "Le Dam avec le nouvel Hôtel de Ville à Amsterdam" 1668
 ・・・『アムステルダムの新しい市庁舎のあるダム広場』 ・・・と先のと同じタイトル。

 さっきのより微妙に左寄りなので、計量所が見えない代わりにが入っている。
 そこがまた私の気になるところで・・・

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 ・・・軒下に何か干している。 最初は、? 干物?と思ったけれど。

 近くで目を凝らしてじーっと見てたら、どうやら、鳥の羽根のよう。 数本が束に。 
 昔の人の筆記用具羽根ペンに使われたものだったのかも。
 隣に新しく市庁舎ができたなら、需要が増えただろうなぁ。

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 その同じ画家、ヤン・ファン・デル・ハイデンの絵がもう一枚。
 "Le Herengracht à Amsterdam" 1668/1674 以降 
 ・・・『アムステルダムのヘーレン運河』

 水面に映った風景も何ともいえず。 あぁ懐かしい・・・。
 ヘーレン運河の一部は、ボートクルーズのコースにもなってる。 運河から観る街並み散歩もお勧め。

 で、これとよく似た絵が、オランダ
 Rijksmuseum Amsterdam アムステルダム国立ミュージアムにあって・・・

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 ・・・運河の左側の家並みは、先の絵と同じなんだけれど、ドンッ!と閘門ができている。
 閘門(こうもん)とは、水位の異なる運河などで水位を変えて船を上下させる仕組み。

 "De Nieuwezijds Voorburgwal met de Oude Haarlemmersluis
  te Amsterdam"
(met topografische vrijheden) c.1667-1670
 『アムステルダム、ニューウェザイズ・フォールブルフワルとアウデ・ハーレマー閘門』

  オランダ語のタイトルの後に、トポグラフィッシュ・フライヘーデンとあるように、
 地形的に自由気ままに描いた画家の創造らしい。 いかにも実在しそうな風景だけど。 
 先のヘーレン運河の場所も盛り込まれたというわけで。

 こういうのを見ると、って自分の好きなように描いていいんだな~って嬉しくなる。

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 冬の凍った運河でのスケート風景といえば、
 Hendrick Avercamp ヘンドリック・アーフェルカンプ(1585-1634)が有名だけれど、
 この絵は、その画家のではなく・・・。

 アムステルダム出身の画家、
 Adriaen van de Velde アドリアーン・ファン・デ・フェルデ(1636-1672)の作品。

 "Canal (ou rivière ?) gelé avec patineurs et joueurs de hoquet" 166(8?)
 『スケートする人とホッケーする人のいる凍った運河(または川?)』

 このくらい寒くなるが好き。 の張り具合を見に出かけたくなる。 滑るわけじゃないのに。
 でも、たいていすでに先客がいて、つついた棒や投げた石が氷上に・・・。

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 エンクハウゼン出身のPaulus Potter パウルス・ポッテル(1625-1654)
 "La Prairie" 『草原』 1652

 牛は、いいね。

 フランスに来てからも聞いた画家の名前だと思ったら、
 "Tête de mouton" 『羊の頭部』 1654 の一部を使った表紙の冊子を持ってる。
 あれは、グラン・パレでの"Beauté Animale" 《動物の美》展の時のものだったっけ。

 パウルス・ポッテルの作品は、当然、オランダにもあって・・・

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 ・・・"De stier" 『雄牛』 1647 

 鼻のあたりの濡れてテカった感じや、うぶ毛、毛並み、リアルにハエが周りに飛んでたり。
 2m x 3m を越えるサイズの絵なので、大迫力。 思わず近づいて観てしまうこと間違いなし。

 所蔵は、デン・ハーグにあるMauritshuis マウリッツハイス美術館
 『真珠の耳飾りの少女』だけでなく、他にも山ほどいい絵があるのでお勧め・・・

 ・・・と書いたところで、調べて分かったけれど・・・

 日本では、マウリッツハイス美術展開催中だとか(東京美術館にて9月17日まで)。
 当のマウリッツハイスは現在、大規模工事が始まり、
 リニューアルオープンは2014年予定だそうな・・・。

 

 この日、ルーブル美術館フランドル・オランダ絵画のエリアで、
 一番のお気に入りだったのが・・・ 

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 ・・・Frans Post フランス・ポスト (1612-1680)の絵。 ハールレム出身の画家。

 あら? Pieter Post ピーテル・ポスト(1608-1669) のさんだったの?
       ↑
   建築家で、ゴーダ(ハウダ)計量所マーストリヒト市庁舎を設計した人。
   我が家がよく行っていた国境ドイツ側の街クレーフェ白鳥城の再建にも
   関わっていたそうな。

 左の、木に見えるのは、サボテン。 中央下に見えるのは、なんと・・・

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 ・・・カピバラ。 しかも、草をもぐもぐ、お食事中。 可愛い~。

 タイトルは、
 "Le Rio São Francisco et le Fort Maurice,
  avec un Cabiai au premier plan"
1639

 ・・・『サンフランシスコ川とモーリス要塞、カピバラ 最初のプラン』

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 カピバラの左には、見慣れぬ植物。 エキゾチック。
 サンフランシスコ川が流れるこの地は、南半球のブラジル

 フランス・ポストは、1636~1644年までブラジルで絵を描いていた。
 それは、マウリッツハイス美術館とも関係が深い。 でも、美術館になる前のお話。

 昔、そのに住んでいたのが、Johan Maurits van Nassau-Siegen
 ヨハン・マウリッツ(ナッサウ=ジーゲン侯)
 オランダ総督のオラニェ=ナッサウ家(現在の王室)の傍系。

 ヨハン・マウリッツが西インド会社からオランダ領ブラジル総督に任命され、
 それに同行した軍隊、商人、学者や芸術家の中に、フランス・ポストがいた。

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 1679年、ヨハン・マウリッツは、フランス王ルイ14世(太陽王)に多くの絵を寄贈。
 今、ルーブル美術館にあるフランス・ポストの絵(4枚)は、その時にもたらされたものらしい。

 ゆえにフランス語タイトルにある要塞の名前モーリスとは、ヨハン・マウリッツを指す。
 ポルトガル領ブラジルだった地を征し、オランダ領ブラジルとなった後、
 そこを守るために1637年に建てたもの。 

 カピバラは、17世紀、欧州ではほとんど知られてなかった動物。
 この絵は、さぞかし、インパクトがあっただろうなぁ。

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 そのマウリッツハイス美術館が所蔵するフランス・ポストの絵が、
 Gezicht op het eiland Itamaracà in Brazilië 『イタマラカ島の眺め』 1637
 手持ちの図録では、アムステルダム国立ミュージアム長期貸出中、となってた。

 今の時代だとデジカメで簡単に残せるけれど、
 当時、絵画記録としての重要な役割があったことを思い出させる。

 で、そのアムステルダム国立ミュージアム
 私が観た覚えがあるフランス・ポストの絵というのが・・・

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 ・・・"Gezicht op Olinda in Brazilië" 『ブラジルのオリンダの風景』 1662。

 画風がかなり変わった。 ブラジルからオランダに帰国して18年後の絵。
 ブラジルでの体験、記録や資料がベースなんだろうけれど、空想で描いた風景。

 下のほうには、アリクイ、ナマケモノ、アルマジロ、トカゲ、サルもいる。

 絵とともに額縁も見もの。 彫られてるのが、絵に描かれた生き物や植物とお揃い。

 エントランスから近い展示室にあったように思う。
 船の絵や模型、宝箱のような本箱や胴着などとともに。
 改修工事中だったから、フィリップス棟の小規模展示だったけれど。

 まだ、アムステルダム国立ミュージアムの工事って続いてるのかな。 
 2004年に始まったんだけど、いつ終わるんだろう・・・。

 

 ・・・と、ルーブル美術館フランドル・オランダ派の展示エリアをふらふら観て歩き。
                       スパイスのように、オランダの美術館の絵も少々。

 フランスでしか見られないフランドルオランダの画家の作品が意外とあるもんだな。
 その逆で、オランダでしか見られないフランスの画家の作品というのは、知らないけれど・・・。 

 離れてみて、ますます分かる、その国の良さ・・・ってことかしら。

オランダの絵画、ほんの少しでも身近に感じてもらえたらいいな。
ゴッホ、フェルメール、レンブラント以外にも、いい絵を描く画家がたくさん。

もしかしたら、この日曜も小さな記事アップするかも。


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ぴーすけ君

嵌め木細工の花、すごいですね~。
by ぴーすけ君 (2012-08-10 20:22) 

TaekoLovesParis

Inatimyさん、オランダ絵画が気になっていたから続編うれしいです。
東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」を見に行こうと
思っているので。たしかにデ・ホーホのカードを持つ女性と、フェルメールのワイングラスを持つ女性、同一人物っぽいですね。私のブログ友のmozさんが、「マウリッツハイス美術館展」をご覧になった記事で、ホーホを好きになったこと、フェルメールの「小路」に似た作品があったこと、グラスゾーンという画家がよい、と書いてらっしゃったから、余計、見に行くのが楽しみです。

デルフトの旧教会は、前にInatimyさんが「真珠の耳飾りの少女」で、
記事になさってましたね。そういえば、少女の名前もフリートでしたね。

フランス・ポストとは覚えやすい名前。「イタマラカ島の眺め」も「カビバラ」も空が広くて、大気に包まれている爽快感。特にイタマラカの雲がいいなぁ。エキゾチックな景色に旅情がくすぐられます。
by TaekoLovesParis (2012-08-11 02:01) 

めぎ

夏休みに入ってすぐの頃、クレーヴェの友人の家へ遊びに行ったんですよ。
そのときのこと、まだ記事にしてないままだなあ・・・
そうかあ、あの辺りによくおいでだったのですね。
by めぎ (2012-08-11 04:23) 

hatsu

カピバラちゃん^^
『ワイングラスを持つ娘』、私も同一人物だと思いますわ~。
うふふ、楽しいですね♪
by hatsu (2012-08-11 06:39) 

母ちゃん

最初の絵も写真かとビックリ。素晴らしいですね~。

今お隣の方がオランダとベルギーを旅行中。こんな絵をごらんになってるのかな~♪


by 母ちゃん (2012-08-11 07:34) 

HIROMI

絵をこうやって読み解くように見ていくと、面白いですね!
カピバラが衝撃。(^_^)外に普通にいるカピバラって、想像できないので。
『レースを編む女』は、本当に小さい作品なんですね。これにも吃驚。
by HIROMI (2012-08-11 22:27) 

カエル

どこかで見たことある!と言って探し当ててしまうInatimy さんを尊敬します!ちゃんと作品を見ているんだなぁ。作家さんもうれしいはずです。
by カエル (2012-08-13 07:43) 

miffy

マウリッツハイス美術館は小さいけど良い作品がたくさんありますよね。
人も少なくて見学しやすかったです。
オランダ絵画は見ていてなんとなく安らぐんですよね~
動物を描いた絵はちょっと怖いものもありますが・・・
by miffy (2012-08-14 14:02) 

Inatimy

→皆さま 
『オランダ絵画のすすめin パリ』のお話に、たくさんのnice! & コメントありがとうございます。 アーモンドの記事を日曜にアップしたから影に隠れてしまった感じもするけど、読んでくださって嬉しいです。 有名な画家の絵とともに来日して日本に紹介されるものもあれば、そんな機会もない絵もあるので、オランダの絵もいいって言ってたな~と少しでも記憶に残ればいいなぁ。

→ぴーすけ君さま 
嵌め木細工の花、なかなか額縁もオシャレですよね~。

→TaekoLovesParisさま 
フェルメールの絵のある展覧会、日本、多いですよね~。 鎖国時代でも日本と交流があったオランダだから、もっともっと身近になってほしいです♪ クラスゾーン・・・というと、静物画のPieter Claesz. ピーテル・クラースゾーンかな。 この画家と名前が似てて、Willem Claeszoon Hedaウィレム・クラースゾーン・ヘダという画家も、かなりリアルな静物画なんですよ。 どちらの画家の絵も、アムステルダム国立ミュージアムやハールレムのフランス・ハルス・ミュージアムにもあります♪  Vliet とGriet ・・・日本語にするとフリートなんですが、ヴに近いのと、喉の奥から出すフと微妙で・・・。 フランス・ポストは確かに覚えやすいかも。 フランスの郵便局みたいですものね~。

→めぎさま 
甘口ドイツワインが好きな我が家は国境近くまで出て買いに行ってたんですよ。 日本語表記のクレーフェに合わせたんですが、ドイツ語だとクレーヴェ、オランダ語だとKleefクレーフ・・・似てるようで違うなぁ。 ぜひ、記事紹介してくださいね~。

→hatsuさま 
カピバラ、キュートでしょ♪ 『ワイングラスを持つ娘』と同一だと賛同してもらえてヨカッタ~。 面白いですよね~、こんな風に観て行くの。

→母ちゃんさま 
オランダとベルギーの旅、いいなぁ~。 どちらの国も、ポテトフライも美味しいし、そろそろムール貝も出回る時期だし♪ 

→HIROMIさま 
気になる部分を好きなように見て行く・調べて行くのも楽しいですよね~。 野良カピバラがいるっていうのも凄いし・・・。 『レースを編む女』もそうだし、『真珠の耳飾りの少女』も思ったより小さく、昔、マウリッツハイスまで見に行った時、気づかず通り過ぎそうになりました・・・。 

→カエルさま 
その時その時で目に付く作品は違うけれど、妙なところが気になったりしてまじまじと鑑賞(笑)。 静物画だと、どれが一番美味しそうに見えるか、とか見比べたりね。 そんなことして遊んでるうちに絵を覚えていたり(笑)。

→miffyさま 
マウリッツハイス美術館いいですよね~。 あれでもう少しカフェが充実してれば・・・と思うんですが、商売っ気が旺盛じゃないようで。 オランダ絵画でも猟の絵とかドキッとしますよね、ウサギちゃんが~!とか。
by Inatimy (2012-08-14 18:14) 

TaekoLovesParis

Inatimyさん、まだ「マウリッツハイス美術館展」、見に行ってないので、
行ったら、クラスゾーンがピーテルかウィレムかチェックしてきます。
オランダ語のGはHと発音するの、印象的でした。Concert Gebouwの前を通ったとき、ヘボウがGebouwで、とても不思議だったから。

「7月の食卓、、」の記事のオーブン料理、焼き豚もローストビーフもチキンもどれも、とってもおいしそうでした。売れそうよ。オーブンの腕を上げてすごいな、と思って見たので、タルト・オ・フランもお手製のベークド・チーズケーキかと思ってしまいました。
by TaekoLovesParis (2012-08-14 23:15) 

Inatimy

→TaekoLovesParis さま 
Gebouwも実はヘバウなんですよ・・・私、ヘボウでオランダ人に通じなくって(笑)。 ouはオランダ語ではアウだけど、フランス語だとウだし・・・オランダ語でウはoe ・・・と、もう頭の中が大混乱です。
オーブンって下準備して入れておくだけで、ちゃんと美味しく焼いてくれるし、焼いてる時間は他のことができるから楽ちんで(笑)。 まだまだ面倒臭がり屋の域を出られずです。
ピーテルかウィレムか・・・「マウリッツハイス美術館展」記事楽しみにしてますね♪
by Inatimy (2012-08-15 05:29) 

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